トップ > Photoshop > 基本 > パターン素材を使う

Photoshop

パターン素材を使う

使用方法

パターンを使うと色々な模様が描けます。
パターン素材の使用方法は、レイヤーの上で右クリック→レイヤー効果→パターンオーバーレイ、または[レイヤー]→[レイヤースタイル]→[パターンオーバーレイ]でできます。

ファイル 10-1.jpg

この見本も、元々photoshopに入っている素材(カラーペーパー→クラフトペーパー)です。

パターン素材を作る

自分で描いた模様をいくつもコピペするの大変だなぁ…とかありますよね?
そんな時は自分で作ってしまいましょう。

ファイル 10-2.gif

まずは自分がほしい画像を作成してください。
ここで決めたカンバスサイズがパターンの基準サイズになります。

描き終わりましたら、[編集]→[パターンを定義]でパターンを作成してください。
ブラシの名前とかは好きに決めていただいて大丈夫です。

ファイル 10-3.gif

これでパターン一覧に作成したパターンが一覧に表示されました。

終わりに

色々自分で試してみてください♪

ファイル 10-4.jpg

他にも…

パターン素材を配布している方などもいますので、こちらを使用してみてはいかがでしょうか?

シンプルパターン研究所:
http://labo.v-colors.com/
かんたんウェブサイトの作り方:
http://simply.w-art.org/
Brusheezy(海外):
http://www.brusheezy.com/patterns

○○.patというファイルを

C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS4\Presets\Patterns

のフォルダの中に入れてください。
※バージョンによってフォルダ名が変わっていたりしますので、そこはご注意ください。

Photoshopを開きパターン一覧から確認しますと、○○.patのファイル名でしたら○○という名前で表示されています。
色々試してみてください♪

  • Photoshop > 基本|
  • comment:3
  • 2010.01.03-sun

人気ブログランキングへ よろしければ投票をお願いします★

コメント一覧

2011.11.29 16:10編集・削除
No.3 未承認

管理者に承認されるまで内容は表示されません。

2011.12.08 08:51編集・削除
No.4 未承認

管理者に承認されるまで内容は表示されません。

2011.12.31 02:37編集・削除
No.5 未承認

管理者に承認されるまで内容は表示されません。